月別アーカイブ: 2018年4月

国際フィルムアーカイブ連盟(FIAF)会議

FIAプラハ会議2018(第74回)

2018年4月22-27日 Narodni Filmovy Archiv
テーマ:
詳しくはこちらをご覧ください。

*2019年はローザンヌ(スイス)、2020年はプンタ・デル・エステ(ウルグアイ)で開催される予定です。

FIAロサンゼルス会議2017(第73回)

2017年4月28-5月3日 アカデミー・フィルムアーカイブ、UCLAフィルム&TVアーカイブ
テーマ:

FIAボローニャ会議2016(第72回)

2016年6月24-29日 チネテカ・ディ・ボローニャ
テーマ:A New Life for the Cinema of the Past

FIAFキャンベラ+シドニー会議2015(第71回)

2015年4月11-18日 オーストラリア国立フィルム&サウンドアーカイブ(NFSA)
テーマ:Barely Legal

FIAFスコピエ会議2014(第70回)

2014年5月4日〜10日 テーマ:World War I – A Hundred Years On

FIAFバルセロナ会議2013(第69回)

2013年4月19日〜27日 FILMOTECA DE CATALUNYA テーマ:Multiversions

FIAF北京会議(第68回)

2012年4月23日〜28日 中国電影資料館 テーマ:アニメーション

谷根千〈記憶の蔵〉予約状況/貸出料金

予約状況

◎印が新規・変更です。
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2018年

◎4/18(水)【内部使用】時間未定(防災点検)
4/21(土)【内部使用】12:00-20:00(コガタ社・上映会)
◎4/22(日)【外部貸出】13:00-21:00(まなびわ)
◎5/12(土)【内部使用】16:00:20:00(谷根千工房・蔵の試写会)
◎5/22(火)【外部貸出】13:00-21:00(まなびわ)
◎10/20-21、10/27-28【外部貸出】仮予約(みみづく工房)
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ミーティングスペース
◎4/20(金)13:00-14:30(FPS)
◎4/28(土)11:00-18:00(芸工展実行委員会)
◎4/29(日)11:00-14:00(芸工展実行委員会)
◎4/30(月・祝)11:00-14:00(芸工展実行委員会)
◎5/9(水)13:00-16:00(FPS)
◎5/25(金)13:00-17:00(FPS)
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専有予約のない日・時間は出入り自由(連絡不要)です。
利用申し込みは谷根千工房(担当:やまさき)まで。
kura@yanesen.comTEL 080-6670-0142
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谷根千工房は2010年の春に、地域雑誌「谷中 根津 千駄木」の発行時に収集した資料を整理するため、谷根千〈記憶の蔵〉という資料庫を設けました。

この蔵は、関東大震災以前に建てられた東京大学の眼科医だった佐野家の蔵だったものです。1960年だからは、長らくこの地で看護活動に従事している東京在宅看護協和会が譲り受け、派遣看護婦の研修の場、また倉庫として利用されてきましたが、1990年以降、あまり使われずに公園の片隅にたたずんでいました。

谷根千工房では、協和会会長の木下安子さんに声をかけていただき、1996年より地域住民有志で「けんこう蔵部」を結成、掃除や修復、活用をはじめました。2007年には映画フィルムを文化財として保存する活動に取り組むNPO法人映画保存協会(FPS)が蔵と木造家屋を借り受け、「けんこう蔵部」は蔵部分の維持・活用のみをFPSに協力する形で行ってきました。

そして2010年より谷根千工房では蔵2階を谷根千地域資料のアーカイブズとし、FPSの協力を得て整えることになり、あわせて、蔵1階をスペースとして活用しています。

今年2013年4月の協和会との契約更新にともない、新たに谷根千工房が借主となりましたが、FPSとのスペースの協同はこれまで通り続けてまいります。また、この4月より、芸工展実行委員会ほか、個人5人とも活用の場をシェアすることになりました。

未整備の発展途上の場所ですが、谷根千工房・FPSをはじめとした地域活動をご理解の上、蔵1階スペースをぜひ活用してください。この町に記憶のつまった建物が、今後も長く保存活用されること願い、新しい使い方にご賛同ください。

貸出料金

◎ 谷根千〈記憶の蔵〉1F スペース(定員25名程度) 
◎ スピーカー・マイクを使っての演奏は不可
◎ 事前にスペースを必ず確認した上でご予約ください。「使用申込書」と「使用報告書」をご用意しております
◎ 使用料は使用当日に現金で清算となります
◎ 貸出し可能時間はAM9:00~PM9:30(搬入〜搬出完了時間)

[一般料金]
4時間まで 6,000円 1時間延長毎に+2,000円

[谷根千割引料金](谷根千在住者)
4時間まで 3,000円 1時間延長毎に+1,000円

[キッチン]
4時間まで 1,000円/4時間以上 1,500円

[機材]
1台500円/日
*簡単な操作マニュアルが用意してありますのでご確認ください。技術サポート(機材使用補助)の必要な方はご相談ください。

■ BenQ ホームシアタープロジェクター
■ 16ミリ映写機
■ 8ミリ映写機
■ Sony DVDプレーヤー/Look East ブルーレイプレーヤー
■ 蔵の中もPCでインターネット接続可能(ただしケーブル使用)

*以下は無料
座布団 35名分
折り畳みイス 15名分
サウンド・スクリーン(2m×2.5m)

古い蔵を今後も残していくために、以下のことをお願いいたします。

① 蔵は住宅街にあります。蔵周辺での夜間のおしゃべり、音源を使っての演奏はおやめください。
② 蔵への出入りは協和会側(正面建物左側通路)よりお願いします。公園側はご使用になれません。
③ 使用できるスペースは蔵1階、蔵前室、トイレ、キッチンです。和室、蔵2階への立入りはご遠慮ください。
④ 蔵内の備品は大切に扱ってください。正面のスクリーンには手を触れないでください。備品を移動した場合は、元に戻し使用後は掃除をお願いします。

蔵のプロジェクターとPCの接続について
・蔵に設置しているプロジェクターはBenQ W100です。
・映像入力はDVI端子、ビデオ映像端子(コンポジット、RCA)、アナログコンポーネント映像端子(RGB)に対応しています。
・アナログディスプレイ出力(VGA 、D-sub15pin)を持つPCは、VGA→DVI変換ケーブルを介して接続が可能です。
・HDMI端子はありません。
・ケーブル類はDVI用、VGA用(D-sub15pin)、VGA→DVI変換用をご用意しています。
・Macのノートブックの場合、Mini-DVI端子からも接続可能ですが、Mini-DVIからDVI端子へのアダプタを使用する必要があります。本体及びアダプタをご確認下さい。
・PC接続の場合、映像の音声は前方のスピーカーからは出力されません。PC用のスピーカーをご用意いただければと思います。
・PCとの接続をご希望の方は、蔵を下見される際にその旨お申し出の上、事前に機材に関する打ち合わせをお願いいたします。

スペースの使用料は蔵の維持・修復費用として使わせていただきます。〈記憶の蔵〉の画像はこちらです。

「報道・掲載されました」を更新

2018年4月15日付の読売新聞大阪版「16ミリ映画 温かみ人気…「今」感じる作品上映」という記事の中で会員のコメントが掲載されました。大阪市総合生涯学習センターの事例が紹介されるとともに、自治体の所蔵する16mmフィルムの活用の可能性について取り上げられています。

>> 報道・掲載されました
>> 「16ミリ映画 温かみ人気…「今」感じる作品上映」

オーファンフィルム・シンポジウム

第12回オーファンフィルム・シンポジウム

2018年4月11〜14日
米国映画博物館 Museum of the Moving Image(NY)
テーマ Love

オーファンフィルム・シンポジウムについて、詳しくはこちらをご覧ください。

第11回オーファンフィルム・シンポジウム

2017年3月2〜4日
シネマテークフランセーズ(パリ)
Orphelins de Paris, la Cinématheque française
テーマ Tests, Essais, et Expérimentations

第10回オーファンフィルム・シンポジウム

2016年4月6〜9日
米国議会図書館映画放送録音物部 国立視聴覚保管センター(NAVCC)/パッカード・キャンパス(バージニア州カルペパー)
テーマ Sound

第9回オーファンフィルム・シンポジウム

2014年3月31〜4月2日
EYE Institute(オランダ アムステルダム)
テーマ The Future of Obsolescence

第8回オーファンフィルム・シンポジウム

2012年4月11~14日
米国映画博物館 Museum of the Moving Image(NY)
テーマ Made to Persuade

第7回オーファンフィルム・シンポジウム

2010年4月7~10日
School of Visual Arts Theatre(NY)
テーマ Moving Pictures Around the World

東南アジア太平洋地域視聴覚アーカイブ連合(SEAPAVAA)会議

東南アジア太平洋地域視聴覚アーカイブ連合 SEAPAVAAについて:
1996年設立。視聴覚アーカイブ活動に従事する、または興味を持つ個人や団体のための国際組織。とりわけ東南アジア、オセアニア、太平洋諸島そして東アジアにおいて、視聴覚遺産を守り、残すことの重要性を訴えている。映画保存協会は賛助会員として2006年に加盟し、2011年より〈渡航費の助成〉の他、会議での活動報告、上映イベントへの映像提供、Bulletinへの投稿等を行っている。また、ニック・デオカンポ著『Lost Films of Asia』(SEAPAVAA, 2006)の出版にも執筆者の一員として協力した。近年は、現像所やフィルムアーカイブ等、日本からの参加者も増加している。

もっと詳しく……
  • >> [2010年度版]映像アーカイブを結ぶ絆…… 東南アジア太平洋地域視聴覚アーカイブ連合(SEAPAVAA)
  • >> [2003年度版]映像アーカイブを結ぶ絆…… 東南アジア太平洋地域視聴覚アーカイブ連合(SEAPAVAA)
  • >> ボランティア・プロジェクト タイ国立フィルム・アーカイブにて
  • 第22回SEAPAVAAバンコク会議

    タイ 2018年4月7日〜12日
    テーマ AV Archiving Beyond Boundaries〔境界を超える視聴覚アーカイブ活動〕
    ホスト タイ・フィルムアーカイブ(公共機構)

    第21回SEAPAVAAマニラ会議

    フィリピン 2017年4月3日〜8日
    テーマ Imagining an AV Archive of the Future〔未来の視聴覚アーカイブを想像する〕
    ホスト フィリピン大学図書館情報学部(UPSLIS)、フィリピン文化センター(CCP)

    seapavaa 20th anniversary logo - white background

    第20回SEAPAVAAグアム会議

    グアム 2016年6月6日〜11日
    テーマ Intellectual Property, Rights and Audiovisual Archives: Reframing Boundaries and Possibilities
    ホスト 不明

    第19回SEAPAVAAシンガポール会議

    シンガポール 2015年4月22日〜28日
    テーマ Advocate, Connect, Engage
    ホスト シンガポール国立図書館、Asian Film Archive

    第18回SEAPAVAAヴィエンチャン会議

    ラオス 2014年5月26日〜30日
    テーマ “AV Archives: Why They Matter”
    ホスト Lao Department of Cinema

    シンポジウム 26〜27日
    会議 28〜29日
    上映会 28日
    施設見学会 30日
    ワークショップ 31日

    災害対策部のDVDを提供
    >> 画像
    >> (結論)シンポジウム「視聴覚アーカイブはなぜ重要なのか」

    第17回SEAPAVAAバンコク会議

    タイ 2013年5月27日〜31日
    テーマ “Redefining the Audiovisual Archives in the Digital Age”
    ホスト タイ・フィルムアーカイブ他

    (小会は不参加)

    第16回SEAPAVAAホーチミン会議

    ベトナム 2012年4月16日〜21日
    テーマ “Creating, Funding, Protecting a Digital AV Archive”
    ホスト ベトナム映画協会 Vietnam Film Institute

    *報告なし
    災害対策部のDVDを提供
    >> 画像

    第15回SEAPAVAAクアラルンプール会議

    マレーシア 2011年6月6日~10日
    テーマ “Archive Management”
    ホスト マレーシア国立公文書館

    (小会は不参加)
    映画の里親のDVDを提供
    映画の里親第二回作品『海浜の女王[松竹グラフ版]』*DVD上映
    会場:マレーシア国立公文書館
    演奏:柳下美恵

    * CCAAAの会合と併催

    第1回SEAPAVAA Pacific Conference and Workshop

    ヌメア(ニューカレドニア) 2011年6月27日~7月1日
    ホスト チバウ文化センター Tjibaou Cultural Centre(http://www.adck.nc/)、ベルナイム図書館 Bibliothèque Bernheim(http://www.bernheim.nc/)
    テーマ “The Challenge of Creating and Maintaining an Audio-visual Archive in a Fast-Changing Technological World”

    (小会は不参加)

    第14回SEAPAVAAバンコク会議

    タイ 2010年8月3日〜8日
    テーマ “Community Building for Collaborative Actions”
    ホスト The Public Relations Department of Thailand、タイ・フィルムアーカイブ、Thai Public Broadcasting Service、The Bangkok Art and Culture Centre

    >> 参加報告01
    >> 参加報告02
    >> 参加報告03
    >> 画像

    第13回SEAPAVAAバンドン&ジャカルタ会議

    2009年5月14日~20日
    インドネシア 2008年6月23日〜27日
    テーマ “Collection and Access Development: Two Sides of the Same Coin”

    (小会は不参加)
    >> 報告

    第12回SEAPAVAAマニラ会議

    フィリピン
    テーマ “アーカイビングとデジタル化 Dreams & Nightmares”
    ホスト Philippine Information Agency (PIA)、Society of Filipino Archivists (SFA)、Society of Film Archivists (SOFIA)、Department of Foreign Affairs (DFA)

    >> 報告
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    第11回SEAPAVAAプノンペン&アンコールワット会議

    カンボジア 2007年8月20日~25日
    テーマ “記憶を構築する – ひ孫の代のためのアーカイヴづくり”

    >> 報告
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