2016.10.31.(月)

「光影流年―アジアの映画保存」に第4〜6回を追加

「光影流年―アジアの映画保存」では、アジアの映画保存事情をお伝えしています。今回は月刊メールマガジン『メルマガFPS』に連載中の「光影流年―中国映画保存報告」より、第4回から第6回までを公開しました。
2014年の夏から秋にかけて中国メディアが報道した以下3件のニュースからは、映画の急激なデジタル化を経て、中国国内にも映画フィルムや映写機の救済に奔走する人たちの弛まぬ努力があること、また旧作上映の機会を開拓することで映画フィルムとその周辺文化を残していこうという動きがあることを教えてくれます。大連や常州に映画博物館はできるのか、若き王さんの映写機コレクションは今も無事なのか、中国版「午前十時の映画祭」、「カムバック・クラシック映画」は順調に続いているのか…… 後日談も気になるところです。

第6回 時を刻む「フィルムの記憶」
第5回 85世代の若者が古い映画3,000本をコレクション
第4回 クラシック映画はいかにして戻ってくるのか

なお、2017年春までに第7〜9回を追加の予定です。

>> 光影流年―アジアの映画保存

Language: English

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