2017.02.17.(金)

谷根千〈記憶の蔵〉予約状況/貸出料金

予約状況

◎印が新規です。
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02/18(土)【貸出】17:00-21:00(自主上映会)
02/22(水)【貸出】13:00-21:00(まなびわ)
02/25(土)【貸出】時間未定(上映会)
02/26(日)【貸出】13:00-17:00(能レッスン)
03/11(土)【内部使用】16:00-20:00(谷根千工房・試写会)
03/22(水)【貸出】13:00-21:00(まなびわ)
◎03/26(日)【内部使用】仮予約(芸工展実行委員会)
◎04/02(日)【内部使用】仮予約(芸工展実行委員会)
◎04/08(土)【内部使用】16:00-20:00(谷根千工房・試写会)
◎04/22(土)【貸出】13:00-21:00(まなびわ)
◎05/13(土)【内部使用】16:00-20:00(谷根千工房・試写会)
◎05/20(土)【貸出】11:00-18:00(ライブ)
◎05/22(月)【貸出】13:00-21:00(まなびわ)
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ミーティングスペース
02/21(火)【内部使用】10:00-16:00
03/07(火)【内部使用】10:00-16:00
03/21(火)【内部使用】10:00-16:00
◎03/26(日)【内部使用】仮予約(芸工展実行委員会)
◎04/02(日)【内部使用】仮予約(芸工展実行委員会)
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谷根千工房は2010年の春に、地域雑誌「谷中 根津 千駄木」の発行時に収集した資料を整理するため、谷根千〈記憶の蔵〉という資料庫を設けました。

この蔵は、関東大震災以前に建てられた東京大学の眼科医だった佐野家の蔵だったものです。1960年だからは、長らくこの地で看護活動に従事している東京在宅看護協和会が譲り受け、派遣看護婦の研修の場、また倉庫として利用されてきましたが、1990年以降、あまり使われずに公園の片隅にたたずんでいました。

谷根千工房では、協和会会長の木下安子さんに声をかけていただき、1996年より地域住民有志で「けんこう蔵部」を結成、掃除や修復、活用をはじめました。2007年には映画フィルムを文化財として保存する活動に取り組むNPO法人映画保存協会(FPS)が蔵と木造家屋を借り受け、「けんこう蔵部」は蔵部分の維持・活用のみをFPSに協力する形で行ってきました。

そして2010年より谷根千工房では蔵2階を谷根千地域資料のアーカイブズとし、FPSの協力を得て整えることになり、あわせて、蔵1階をスペースとして活用しています。

今年2013年4月の協和会との契約更新にともない、新たに谷根千工房が借主となりましたが、FPSとのスペースの協同はこれまで通り続けてまいります。また、この4月より、芸工展実行委員会ほか、個人5人とも活用の場をシェアすることになりました。

未整備の発展途上の場所ですが、谷根千工房・FPSをはじめとした地域活動をご理解の上、蔵1階スペースをぜひ活用してください。この町に記憶のつまった建物が、今後も長く保存活用されること願い、新しい使い方にご賛同ください。

貸出料金

◎ 谷根千〈記憶の蔵〉1F スペース(定員25名程度) 
◎ スピーカー・マイクを使っての演奏は不可
◎ 事前にスペースを必ず確認した上でご予約ください。「使用申込書」と「使用報告書」をご用意しております
◎ 使用料は使用当日に現金で清算となります
◎ 貸出し可能時間はAM9:00~PM9:30(搬入〜搬出完了時間)

[一般料金]
4時間まで 6,000円 1時間延長毎に+2,000円

[谷根千割引料金](谷根千在住者)
4時間まで 3,000円 1時間延長毎に+1,000円

[キッチン]
4時間まで 1,000円/4時間以上 1,500円

[機材]
1台500円/日
*簡単な操作マニュアルが用意してありますのでご確認ください。技術サポート(機材使用補助)の必要な方はご相談ください。

■ BenQ ホームシアタープロジェクター
■ 16ミリ映写機
■ 8ミリ映写機
■ Sony DVDプレーヤー/Look East ブルーレイプレーヤー
■ 蔵の中もPCでインターネット接続可能(ただしケーブル使用)

*以下は無料
座布団 35名分
折り畳みイス 15名分
サウンド・スクリーン(2m×2.5m)

古い蔵を今後も残していくために、以下のことをお願いいたします。

① 蔵は住宅街にあります。蔵周辺での夜間のおしゃべり、音源を使っての演奏はおやめください。
② 蔵への出入りは協和会側(正面建物左側通路)よりお願いします。公園側はご使用になれません。
③ 使用できるスペースは蔵1階、蔵前室、トイレ、キッチンです。和室、蔵2階への立入りはご遠慮ください。
④ 蔵内の備品は大切に扱ってください。正面のスクリーンには手を触れないでください。備品を移動した場合は、元に戻し使用後は掃除をお願いします。

利用申し込みは谷根千工房(担当:やまさき)まで。kura@yanesen.com

蔵のプロジェクターとPCの接続について
・蔵に設置しているプロジェクターはBenQ W100です。
・映像入力はDVI端子、ビデオ映像端子(コンポジット、RCA)、アナログコンポーネント映像端子(RGB)に対応しています。
・アナログディスプレイ出力(VGA 、D-sub15pin)を持つPCは、VGA→DVI変換ケーブルを介して接続が可能です。
・HDMI端子はありません。
・ケーブル類はDVI用、VGA用(D-sub15pin)、VGA→DVI変換用をご用意しています。
・Macのノートブックの場合、Mini-DVI端子からも接続可能ですが、Mini-DVIからDVI端子へのアダプタを使用する必要があります。本体及びアダプタをご確認下さい。
・PC接続の場合、映像の音声は前方のスピーカーからは出力されません。PC用のスピーカーをご用意いただければと思います。
・PCとの接続をご希望の方は、蔵を下見される際にその旨お申し出の上、事前に機材に関する打ち合わせをお願いいたします。

スペースの使用料は蔵の維持・修復費用として使わせていただきます。〈記憶の蔵〉の画像はこちらです。

Language: English

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