2019.08.24.(土)

ICOM京都大会 AVICOM スケジュール

*AVICOM=視聴覚及びソーシャルメディア新技術国際委員会のセッションは英語のみで行われます。同時通訳はありません。発表は原則として各15分です。
*スケジュールは変更される可能性がありますので、大会HPや専用アプリ等でご確認の上ご参加ください。

2019年9月2日(火)

14:30–15:45 於 京都国際会館 Room 509A(5F)
AVICOMの過去、現在、未来:コミュニケーションの変化に伴う役割の変化
モデレーター Michael H. Faber

・AVICOM委員長 János M. TARI(カーロリ・ガシュパール大学教授/ハンガリー)
ビデオメッセージ
・AVICOM副委員長 Michael H. FABER(元コマーン野外博物館/ドイツ)
Ready to Take-off?(AVICOMの変遷)
・AVICOM会計 Ildikó SZABÒNE FEJES(ハンガリー国立博物館)
No Future without Knowing the Past(他のICには例のないAVICOMアーカイブズの進捗)
・János M. TARI [代読 Eszter ACZÈL(ハンガリー国立博物館)]
Visual Trends in the Award-Winning Museum Projects of the AVICOM f@imp Festival

開始時 約30名 → 終了時 約40名(ビデオ撮影あり)

15:45–16:00 於 京都国際会館 Room 509A(5F)
Installation of New Board

★同時進行で「パネルディスカッション:デコロナイゼーションと返還I」が16:00まで開催されます。

16:30–17:30 於 京都国際会館 Room 509A(5F)
16:10–17:30 於 京都国際会館 Room 509A(5F)
革新的メディア:ドキュメンテーション、復元、再構築、パブリックコミュニケーション I
モデレーター Ildikó Szabóné Fejes

・Aleš KAPSA(ヤン・アモス・コメニウス博物館/チェコ)
MUSAIONFILM 2019 – The 22nd Annual and the only Festival of Museums Films in Central Europe [第22回MUSAIONFILM 2019:中央ヨーロッパ唯一のミュージアムフィルムのための祭典]
・Anne Élisabeth THIBAULT(ポワンタカリエール モントリオール歴史考古学博物館/カナダ)
Visitor Experience, Knowledge Transfer, Technologies: The New Three-Sided Relationship [ビジターの体験、知識伝達、テクノロジー:新たな3面の関係]
・Yi LI(自貢恐竜博物館/中国)
The Modern Science Technology Represented by Multimedia Technology and the Role of Public Service Function in Natural History Museums [マルチメディア・テクノロジーに代表される現代科学テクノロジーと自然史博物館の公共サービス機能]
・Jing ZHAO(北京首都博物館/中国)
Information Organization and Interactive Design of Museum’s Website Based on Behavior Logic: The New English Website of Capital Museum China [行動論理に基づいたミュージアムのウェブサイトの情報組織とインタラクティブ・デザイン:北京首都博物館の新たな英語ウェブサイト]

開始時 約40名 → 終了時 約50名 Q&Aあり(5分程度)

★同時進行で「パネルディスカッション:デコロナイゼーションと返還II」が開催されます。

17:30-18:00 於 京都国際会館 Room 509A(5F)
17:40-18:20 於 京都国際会館 Room 509A(5F)
Short Faimp Award Ceremony
2019年8月28日に上海市歴史博物館で開催されたICOM-AVICOM F@IMP 2.0 Festival 2019の授賞式に参加できなかった受賞者のための授賞式

約40名

>> http://filmpres.org/event/10759/

2019年9月3日(水)

★朝9時から報道写真家セバスチャン・サルガド氏の基調講演があります。

13:30–16:00 於 稲盛記念会館 Room 201(2F)
革新的メディア:ドキュメンテーション、復元、再構築、パブリックコミュニケーション II
モデレーター Amiram Ben Giniger(タヤ・メディア・グループ/イスラエル)
モデレーター Aleš KAPSA(ヤン・アモス・コメニウス博物館/チェコ)→ 新たなAVICOM委員長

*3名キャンセルあり

・Jiang HU(上海歴史博物館/中国)
The Function and Role of Digital Video in Exhibitions [展示におけるデジタルビデオの機能と役割]
・Daisy LI(国立故宮博物院/台湾)
Digital Renaissance: Curating Ancient Chinese Art in the Virtual Realm [デジタル・ルネッサンス:バーチャル領域における古代中国美術のキュレーション]
・Wentao LIU(南京博物館/中国)
Museum Guide and Big Data Fusion and Visualization [博物館ガイドとビッグデータの融合と視覚化]
・Huang QINGSONG(広東省博物館/中国)
Construction of the Comprehensive Management Platform for the Business of Guangdong Museum [広東省博物館の業務用総合管理プラットフォームの構築]

・Hao CHEN(浙江省博物館/中国)
Openness, Equality, Sharing – Digital Technology Boosts Museum Development [開放性、平等、共有:デジタル・テクノロジーによって加速するミュージアムの発展]
・Eleni VRETZAKI(テトラゴン社/ギリシャ)
INNOVEXPO: Developing Innovative Applications for Enhanced and Interactive Exhibitions [INNOVEXPO:展示の増強やインタラクティブ化のための革新的アプリ開発]
Alan MILLER & Catherine Anne CASSIDY(セントアンドリュース大学/スコットランド)
Digital Heritage 2.0: An Infrastructure for Immersive and Mobile Virtual Museums [デジタル遺産 2.0:没入&モバイル型バーチャル博物館]
Caribbean Virtual Museum of Migration and Memory [カリビアン・マイグレーション&メモリー・バーチャル博物館]
・Fatemeh AMINI KHASHOUEI(イラン国立科学技術博物館)
Databases, Audio-Visual and Social Media as Tools of Research, Documentation and Communication with the Public [調査研究、ドキュメンテーション、公衆とのコミュニケーションのツールとしてのデータベース、視聴覚、SNS]

16:30–18:00 於 稲盛記念会館 Room 201(2F)
データベースの持続可能性
モデレーター John Cheeseman

*1名キャンセルあり

・John CHEESEMAN(モスマン・アート・ギャラリー/オーストラリア)
Revitalising Heritage through Contemporary Art and New Technologies [現代美術と新たなテクノロジーによって生き返る遺産]
・Patrizia SCHETTINO(デジタル・イタリー・エージェンシー/イタリア)
The Sound of “Spaghetti alla Carbonara”. How Immersive Media and Immersive Performances Can Preserve and Communicate Food Heritage? [「スパゲッティ・アッラ・カルボナーラ」の音:没入型メディアと没入型パフォーマンスはいかに食物遺産を保存し、かつ通じ合えるのか?]
・鈴木伸和(NPO法人映画保存協会/日本)
A Case Study on How to Salvage Moving Image Materials Affected by a National Disaster in Japan [日本における国家規模の災害で被災した動的映像素材の救済方法に関するケーススタディ]
・Zhuo CHEN(天津博物館/中国)
Digitization in the Museum – From Display to Protection [ミュージアムにおけるデジタル化:展示から保護へ]

・Bruno DE SÀ MOREIRA(Histovery社/フランス)→ 新たなAVICOM副委員長
How Digital Visit Devices Offer New Data-driven Strategies for Museums [デジタル・ビジット・デバイスはいかに新たなデータ駆動型の戦略をミュージアムに提供できるか]

最後にQ&A、「ICOMプラハ大会2022」のPR映像上映。

2019年9月4日(木)

★朝9時からのプレナリーセッション「被災時の博物館--文化遺産の保存に向けた備えと効果的な対応」にICCROM/SOIMA(Sound and Image Collections Conservation)プログラムのAparna Tandon氏がパネリストとして登壇されます。その後10時半から中国の現代美術家、蔡國強氏の基調講演があります。

13:30–15:30 於 京都国際会館 Room 509A(5F)
13:40–15:50 於 京都国際会館 Room 509A(5F)
メディアによるインクルージョン強化のための障壁削減
モデレーター Bülent Bankaci(サバンジュ大学、サクプ・サバンジュ博物館/トルコ)

・Kirsten DROTNER(南デンマーク大学 – Our Museum)
Mind the Gap: Fostering Inclusion by Focusing on Communication [隙間に注意:コミュニケーションに焦点を当てたインクルージョンの育成]
・Anna Maria MARRAS(Archeogeo社/イタリア)
Bridging the Gap: Italian Museums and Digital Inclusion [隙間を埋める:イタリアのミュージアムとデジタル・インクルージョン]
・Tina Yiting HUANG(中台世界博物館/台湾)
Presenting the Main Concept of Museum in Form of Animation Film: An Attempt to Reduce Language and Cultural Barrier for Visitors [アニメーション・フィルム形態によるミュージアムの主概念の提示]
・Hsin-Yi CHAO(国立台湾美術館)
How to Make a Universal Museum? Investigating on Autonomy and Accessible Technology Application with Multisensory Interpretation for the Visually Impaired Visitors [いかに普遍的なミュージアムをつくるのか? 視覚障害者向けの多感覚的な解説を伴う自主的でアクセス可能なテクノロジー・アプリに関する調査]
・Melissa AGUILAR ROJAS(メキシコ国立自治大学/コスタリカ、メキシコ)
Alternative Immersion in the Exhibition Space [展示空間におけるオルタナティブな没頭]
・Indigo HANLEE(ライトウェル社/オーストラリア)
Juluwarlu: Using Digital Media in Aboriginal Communities [Juluwarlu:アボリジニのコミュニティにおけるデジタル・メディアの使用]

★同時進行でCIDOC(ドキュメンテーション)とCIMCIM(楽器の博物館・コレクション)のセッション「音楽と楽器のドキュメンテーション」が16:00まで開催されます。Room H(1F)

15:40–17:00 於 京都国際会館 Room 509A(5F)
16:00–17:00 於 京都国際会館 Room 509A(5F)
AVICOM総会:メディアを介したパブリックコミュニケーションの機会
モデレーター Michael H. Faber

2019年9月5日(金)

NHK大阪放送局と仁徳天皇陵古墳、堺市博物館、大阪歴史博物館へのエクスカーション

>> ICOM京都大会2019

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