2021.11.26.(金)

「光影流年―アジアの映画保存」に第16〜18回を追加

「光影流年―アジアの映画保存」にメールマガジン『メルマガFPS』に2015年頃掲載した「光影流年―中国映画保存報告」第16回から第18回までを公開しました。中国・広州の珠影=珠江電影制作廠(珠江映画製作所)の現像ライン終了、本格的なデジタル復元に着手した頃の中国電影資料館、ベルギー王立シネマテークの協力で復元された台湾映画の巨匠・侯孝賢監督の初期作品に関する当時の記事からは、急激に進んだデジタル化の勢いが伝わってきます。ぜひご一読ください。

第16回 ここでかつて珠影のフィルム時代を現像した
第17回 絵画修復以上に切迫するのは、台湾の古い映画の復元
第18回 タイムトンネルから引き揚げた映画の記憶

なお、第19〜21回は2021年12月頃までに追加の予定です。

>> 光影流年―アジアの映画保存

Language: English

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