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インタビュー / Interview

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インタビュー / Interview

山崎範子さんに聞く、谷根千・映画フィルムをめぐる25年

1984年創刊の地域雑誌「谷中・根津・千駄木(略して谷根千)」を発行する谷根千工房が守り、残し、育む様々な東京下町の文化の中には、「映画フィルム」も含まれます。谷根千散歩の道すがら、どこからともなく映写機のカタカタという音が聞こえきたら、そこで映写技師をつとめるは編集者のお一人、山崎範子さんかもしれません。今回は映画フィルムにまつわる出来事を中心に山崎さんにお話をうかがいました。

アイリーン・バウザーが語る
「専門職としてのフィルムアーカイブ活動」

聞き手:ロナルド・S・マリオッツィ
[はじめに]フィルムアーキビストとしての、また国際的なフィルムアーカイブ運動の旗手としてのアイリーン・バウザーの経歴は、ちょうど20世紀後半の50年間に重なる。

映画フィルムの現像職人・今田長一

Nitrate Won’t Wait」というフィルム・アーキヴィストの合言葉を知ってか知らずか、「フィルムさんは待ってくれないからねえ」とおっしゃる今田長一さん。当会も日頃何かとお世話になっている東京は江古田の現像所・育映社にて、この道50年の現像職人にお話をうかがいました。

NFC岡田秀則研究員に聞く「アーキヴィストの仕事」

国際フィルム・アーカイヴ連盟(FIAF)に加盟している日本のアーカイヴは現在のところ、東京の国立近代美術館フィルムセンターのみで(後記:2004年には福岡市総合図書館フィルム・ライブラリーが加盟)、世界的にはあまり知られていないものの、マニアックな作品が比較的安価で観られる上映機関として都内近郊には足繁く通いつめている映画ファンも多いことと思います。しかしアーカイヴの役割は映画上映だけではなく、フィルムの収集・保存・復元と多岐に渡ります。フィルムセンター研究員のお一人である岡田秀則氏に、アーキヴィストという職業について、また映画保存についてお聞きしました。

Language: English

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